OLIVINOの6種類のオリーブオイル どれを選ぶ?料理と好みで楽しむ、6種類の個性
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OLIVINOの6種類のオリーブオイル
どれを選ぶ?料理と好みで楽しむ、6種類の個性
「オリーブオイルって、どれを選んだらいいの?」
オリーブオイルには、品種や収穫時期、搾油するタイミング、ブレンドなどによって、それぞれ違った個性があります。
OLIVINOでは、味わいの異なる6種類のオリーブオイルを取り揃えています。
「パンに合わせたい」
「野菜にかけたい」
「お肉に使いたい」
「離乳食から使いたい」
そんなふうに、料理や好みに合わせて選ぶのも、オリーブオイルの楽しみ方のひとつです。
今回は、OLIVINOの6種類をご紹介します。
① センテナリウム プレミアム
ほどよい苦味が魅力。野菜や和食にも
赤い花のラベルが印象的なセンテナリウム プレミアム。
品種はピクアル種です。
ほどよい苦味とオリーブらしい風味があり、野菜との相性がとても良いオリーブオイル。
特におすすめなのが、ブロッコリーやトマト。
野菜の甘みやうま味を引き立ててくれます。
そして、意外に思われるかもしれませんが、和食にもよく合います。
冷奴やおひたしなど、いつもの料理にひとまわし。
オリーブオイルを特別な料理だけに使うのではなく、毎日の食卓に取り入れてみてください。
おすすめ
- ブロッコリー
- トマト
- サラダ
- 和食
- 冷奴
- ざるそば←塩とセンテナリウムでお試しください。
② アルベキーナ プレミアム
フルーティーで食べやすい。パンとの相性は抜群
オリーブオイルの独特な香りや苦味が苦手な方にもおすすめしたいのが、アルベキーナ プレミアム。
アルベキーナ種ならではの、フルーティーでやさしく、食べやすい味わいです。
まず試していただきたいのが、パンにつけて食べること。
バゲットや食パンにそのままつけるだけでも、アルベキーナのフルーティーな香りを楽しめます。
「オリーブオイルって、こんなに食べやすいんだ」
そんな発見をしていただける1本です。
おすすめ
- パン
- バゲット
- サラダ
- 魚介料理
- ヨーグルト
- オリーブオイル初心者の方
③ ECO DAY
ガツンと力強い。肉料理にはこれ
ミツバチのラベルが目印のECO DAY。
こちらもピクアル種です。
①のセンテナリウム プレミアムと同じピクアル種ですが、オリーブが育った畑が違います。
そのため、味わいにも違いがあります。
ECO DAYは、センテナリウム プレミアムよりも風味が強く、苦味と辛味もしっかり。
まさに、ガツンと力強いタイプのオリーブオイルです。
この個性を活かすなら、肉料理がおすすめ。
ローストビーフなどの肉料理との相性は抜群です。
生ハムにかけてもおいしくいただけます。
おすすめ
- ローストビーフ
- ステーキ
- 肉料理
- 生ハム
- 力強い味わいが好きな方
ただいま完売中ですが9月中旬頃入荷予定です。
④ ECO NIGHT
3品種のブレンド。香り豊かで味わい深い
蝶々のラベルが印象的なECO NIGHT。
こちらは、
アルベキーナ種 × ピクアル種 × フラントイオ種
3品種をブレンドしています。
それぞれの品種の個性を組み合わせることで、香りが豊かで、奥行きのある味わいを楽しめます。
おすすめは、温かいスープ。
仕上げにひとまわしするだけで、オリーブオイルの香りがふわっと広がります。
料理にコクや香りをプラスしたいときに活躍する、使いやすい1本です。
おすすめ
- 温かいスープ
- 野菜料理
- パスタ
- 料理の仕上げ
- 香り豊かなオイルが好きな方
⑤ NIÑOS(ニーニョス)
オリーブ畑で子どもたちが遊ぶ、やさしい味わい
オリーブ畑で子どもたちが楽しそうに遊んでいるラベルが印象的なNIÑOS(ニーニョス)。
名前の「NIÑOS」は、スペイン語で「子どもたち」という意味です。
こちらは、
ピクアル種 × アルベキーナ種
のブレンド。
2つの品種を組み合わせることで、やさしく、まろやかで食べやすい味わいに仕上がっています。
特におすすめしているのが、離乳食からのオリーブオイル。
やさしい味わいなので、離乳食にも取り入れやすく、もちろん大人の方にもおいしく楽しんでいただけます。
子どもから大人まで、家族みんなで楽しめるオリーブオイルです。
おすすめ
- 離乳食
- 子どもの食事
- 家族の食卓
- やさしい味わいが好きな方
⑥ COSECHA PROPIA
同じピクアル種でも、搾油するタイミングで違いが生まれる
最後はCOSECHA PROPIA(コセチャ・プロピア)。
こちらもピクアル種です。
実は、①のセンテナリウム プレミアムと同じオリーブの実からつくられています。
では、なぜ味わいが違うのでしょう?
その大きな違いのひとつが、搾油するタイミングです。
センテナリウム プレミアムは、オリーブの実がまだ若くフレッシュな時期の10月に搾油。
一方、COSECHA PROPIAは、実が少し熟してから搾油します。
オリーブの実は成熟していくにつれて油分が増えていくため、熟度によって搾れるオイルの量も変わります。
そのため、COSECHA PROPIAは、日常使いしやすく、コストパフォーマンスにも優れたオリーブオイルです。
そして、オリーブの実そのものにも注目してみてください。
オリーブは果物です。
オリーブの実は、品種や状態によっては食用として楽しむこともできます。
オリーブオイルは、オリーブという果実から生まれている。
そんなことを感じてもらえる1本です。
おすすめ
- 毎日の料理
- 加熱料理
- パスタ
- 肉料理
- 日常的にたっぷり使いたい方
6種類、それぞれ違うから面白い
OLIVINOの6種類は、「どれが一番いい」というものではありません。
それぞれに違った個性があります。
① センテナリウム プレミアム
野菜や和食に。ほどよい苦味。
② アルベキーナ プレミアム
フルーティーで食べやすい。パンにおすすめ。
③ ECO DAY
苦味と辛味がしっかり。肉料理に。
④ ECO NIGHT
3品種のブレンド。スープや料理の仕上げに。
⑤ NIÑOS
やさしい味わい。離乳食から。
⑥ COSECHA PROPIA
少し熟した実から搾油。毎日の料理に。
オリーブオイルは、料理に合わせて選ぶと、もっと楽しくなります。
「今日はパンだからアルベキーナ。」
「今日は野菜だからセンテナリウム。」
「今日はお肉だからECO DAY。」
「今日はスープだからECO NIGHT。」
「子どもの食事にはNIÑOS。」
そんなふうに、料理によってオリーブオイルを選ぶ。
それが、OLIVINOがお伝えしたいオリーブオイルの楽しみ方です。
ぜひ、6種類の中から、あなたのお気に入りの1本を見つけてみてください。








