【今年イチオシ】アイスにかけて美味しいオリーブオイル「アルベキーナ」10年に一度の最高傑作を徹底レビュー!

【今年イチオシ】アイスにかけて美味しいオリーブオイル「アルベキーナ」10年に一度の最高傑作を徹底レビュー!


「え?これ本当にオリーブオイル」

 

これは百貨店などの催事で初めましてのお客様に試飲をしていただいた時に、多くいただくリアクションです。

目を輝かせて「このオリーブオイル美味しい」と、最初はカップにオリーブオイルを入れて試飲を提案するのですが、実際嫌がる人も多くいます。

しかし実際に飲んでみると反応が明らかに変わるんです。

本当に上質なオリーブオイルは、単なる調理用の油ではなく、素材の旨味を引き立てる贅沢な「薬味」であり、「極上のフルーツソース」なのです。

今回は、私が10年以上スペインから輸入を続けている中で、間違いなく過去最高峰の出来栄えとなった、今年イチオシのオリーブオイルの品種『アルベキーナ』の魅力をお届けします!

そもそも「本物のオリーブオイル」はスーパーのものと何が違うのか?

私たちが対面での試食会を行うと、多くのお客様が「えっ、これがあのオリーブオイル!?」と驚かれます。

それもそのはず、世の中の多くの人は「本当のオリーブオイルの美味しさ」をまだ体験したことがないからです。

一般的なスーパーで見かける調理用のオリーブオイルは、豆腐や加熱しない料理にかけても、独特の油っぽさやクセが前に出てしまい、あまり美味しく感じられないことが多いと思います。

それが、「本物」と言われるエキストラバージンオリーブオイルとの決定的な違いです。

丁寧に管理され、正しい工程を経て絞られた本物のオリーブオイルは、油特有のしつこさが一切ありません。例えば、お豆腐にこのオイルをたらすだけで、お豆腐自体が持つ本来の甘みがグッと引き立ち、まるで料亭の一品のような深い味わいに変化します。

油として炒め物に使うのではなく、仕上げにひとかけして「オイルそのものの風味を楽しむ」ことこそが、最高品質のオリーブオイルの醍醐味なのです。

なぜ今年、品種「アルベキーナ」を激推しするのか?

オリーブオイルはワインや葡萄と同じで、その年の気候や収穫のタイミングによって味わいが大きく変化します。そして、今年の『アルベキーナ』は、10年間取り扱ってきた中で「間違いなく最高傑作」と言えるほどの異次元の仕上がりになりました。

「アルベキーナ」は、実がとてもデリケートで悪くなりやすく、非常に扱いが難しい品種として知られています。そのため、本当に良いクオリティのオイルを作ろうとしても、生産量が少なく希少なオイルです。

オリーブを収穫する時期が、わずか1週間ずれるだけでも味わいに歪み(沈み)が出てしまうのですが、今年は実のコンディションが完璧な「奇跡の瞬間」を見極めて搾油することに成功しました。これほどベストなフルーティーさをまとったオイルには、もう二度と出会えないかもしれません。

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まるでシャインマスカット!?驚きのフルーティーさ

一口含むと、これがオリーブの実から搾っただけの油だということが信じられなくなるはずです。苦味がほとんどなく、まるでシャインマスカットやイチゴなどの新鮮なフルーツをそのままギュッと絞ったかのような、芳醇で華やかな香りが口いっぱいに広がります。

店長直伝!試してほしい最高の食べ方4選

「ちぎったパンにつけて食べる」のが最もオイルの味が分かりやすく、バター代わりに使うのも最高ですが、このアルベキーナの圧倒的なフルーティーさを最も堪能できる、イチオシの食べ方をご紹介します。

① バニラアイスクリーム × アルベキーナ これぞ今回の真打です!濃厚なバニラアイスにひと回しするだけで、アイスの甘みとアルベキーナのマスカットのような香りが融合し、高級レストランのデザートへと変貌します。

② プレーンヨーグルト × アルベキーナ 朝食のヨーグルトにぜひ。フルーツソースをかける感覚で使えます。酸味とフルーティーなオイルの相性は抜群です。

③ 新鮮なフルーツにそのままひとかけ キウイやイチゴ、グレープフルーツなどの果物に直接かけると、フルーツの酸味がまろやかになり、コクと深みが生まれます。

④ 夏の定番:冷やしそうめんのトマト塩カプレーゼ風 茹でたそうめんに、塩、ちぎったミニトマト、そしてこのアルベキーナを回しかけるだけ。驚くほどヘルシーで、信じられないくらい美味しい特製パスタ風そうめんが完成します。

毎朝大さじ一杯の健康習慣にも最適なヘルシーさ

オリーブオイルは、植物由来でコレステロールが気になる方にも安心な、非常にヘルシーな油として世界中で注目されています。ヨーロッパの「長寿の村」の伝統的な食生活を支えているのもオリーブオイルです。

海外の健康的な方や、健康に人一倍気を使うお医者様の中には、「毎朝大さじ一杯のオリーブオイルをそのまま飲む」という習慣をお持ちの方も多くいらっしゃいます。

市販の一般的なオリーブオイルをそのまま飲むのは、油っぽくて到底無理だと感じるでしょう。しかし、この採れたてのジュースのようにフレッシュなアルベキーナなら、驚くほどサラッとしていて本当に美味しく飲めてしまいます。健康と美容のための新習慣としても、これ以上ないクオリティです。

NOBLEZA DEL SURがつくるオリーブオイル


NOBLEZA DEL SUR社のオリーブ畑は、1640年にMiguel Sánchez Sagraによって開拓され、
現在のCEO 、Lola Sagra へと12代に渡って受け継がれてきた伝統あるオリーブ農園です。
オリーブの聖地であるスペインアンダルシア州ハエン県に広がる、恵まれた地中海性気候の雄大な大地に
約300ヘクタールのオリーブ畑を所有し、常に愛と情熱を持って、オリーブ栽培に励んでおります。

NOBLEZA DEL SUR社の代表 Lola Sagra の女性ならではの視点から、オリーブを一から学び、栽培方法、オリーブオイルの品質を理解したことにより、オリーブオイルの新たな可能性を見つけ出しました。

これまでのハエン県では、品質には重きをおいておらず、完熟の黒い実で大量生産するのが慣例でした。

しかし、高品質なオリーブオイルを搾油する為には、オリーブの実が完熟する前の緑のうちに収穫する必要があるため、収穫時期を変更しました。 これは、この地域にとって初めての試みで、周囲からは反対をうけましたが、信念を曲げず貫いたことによって風味豊かで抗酸化作用の高い高品質なオリーブオイルを作り出すことに成功しました。

オリーブ畑の管理には、3世代にわたる従業員が知恵を出しあって日々努力を続けております。

伝統を守り、環境を尊重しつつ、常に革新的な農法を行い、チーム一丸となって高品質なオリーブオイルをつくりだしています。

最後に

今回ご紹介したピンクのお花が目印の「アルベキーナ」は、一般のお客様にも今一番人気があり、自信を持っておすすめできる在庫もしっかり確保しています。

この10年に一度の『最高傑作のアルベキーナ』を、ぜひご自宅でお楽しみください!

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「アイスにかけて美味しいオリーブオイル」今年話題の“アルベキーナ”

パン、サラダ、魚介類、ヨーグルト、牡蠣との相性が抜群なのでオイル漬けにおすすめです。

センテナリウムとは対照的なオイルなので2種類欲しい方はアルベキーナプレミアムとセンテナリウムプレミアムを2種類そろえて食材ごとに変えると食卓が一層華やかになること間違いなし。

オリーブ農園に咲く薄紫色のケッパーの花がモチーフになっています。

サイズ展開 500㎖ 250㎖ 100㎖があります。