えっ!揚げ油にエキストラバージンオリーブオイル?
Share
えっ!揚げ油にエキストラバージンオリーブオイル?

「オリーブオイルはサラダにかけるもの」
そう思っている方は多いかもしれません。
しかし、オリーブオイル生産量世界一のスペインでは、揚げ物にもエキストラバージンオリーブオイルを使うのが当たり前。
家庭でもレストランでも、天ぷらのような揚げ料理から魚料理まで幅広く使われています。
では、なぜスペインの人たちは揚げ物にエキストラバージンオリーブオイルを使うのでしょうか。
理由① 酸化しにくい
油は加熱すると酸化します。
酸化した油は風味が落ちるだけでなく、料理の美味しさにも影響します。
エキストラバージンオリーブオイルには、天然のポリフェノールやビタミンEが含まれており、加熱に強いのが特徴です。
だからこそ、毎日の調理にも安心して使われています。
揚げ終わったあと濾しておけば何度か使えます。
理由② カラッと揚がる
オリーブオイルで揚げると、食材の表面が素早くコーティングされるため、余分な油を吸いにくくなります。
そのため、
・サクッと軽い食感
・ベタつきにくい
・油切れが良い
という特徴があります。
「揚げ物なのに重くない」
そう感じる方も少なくありません。
生でも食べられるエキストラバージンオリーブオイルなのでサラダ油のように入念に油切りする必要がありません。
理由③ 素材の味を引き立てる
【野菜・魚・肉の写真】
良質なエキストラバージンオリーブオイルは、素材の美味しさを引き出します。
野菜は甘く。
魚は臭みを消してふっくら。
お肉はジューシーに。
油が主張するのではなく、素材の旨みを引き立ててくれるのです。
私自身もコセチャ・プロピアで唐揚げやフライドポテトを作りますが、たっぷりの油を使うことはほとんどありません。
フライパンに必要な量だけ入れて調理するので、思ったほど贅沢な使い方ではないのです。
OLIVINOがおすすめする揚げ物用オリーブオイル

OLIVINOで人気の「コセチャ・プロピア」は、クセが少なく、揚げ物にも使いやすいエキストラバージンオリーブオイルです。
店長直伝!試してほしい最高の食べ方4選
①アヒージョ
②天ぷら・唐揚げ
③サツマイモの素揚げ
④餃子・たこ焼き
実は生でも食べられるエキストラバージンオリーブオイルです。
ぜひ一度お試しください。
今日のひとしずく
サラダだけではもったいない。
揚げ物こそ、エキストラバージンオリーブオイル。
本場スペインの美味しさを、ぜひご家庭で。
NOBLEZA DEL SURがつくるオリーブオイル

NOBLEZA DEL SUR社のオリーブ畑は、1640年にMiguel Sánchez Sagraによって開拓され、
現在のCEO 、Lola Sagra へと12代に渡って受け継がれてきた伝統あるオリーブ農園です。
オリーブの聖地であるスペインアンダルシア州ハエン県に広がる、恵まれた地中海性気候の雄大な大地に
約300ヘクタールのオリーブ畑を所有し、常に愛と情熱を持って、オリーブ栽培に励んでおります。

オリーブ畑の管理には、3世代にわたる従業員が知恵を出しあって日々努力を続けております。
伝統を守り、環境を尊重しつつ、常に革新的な農法を行い、チーム一丸となって高品質なオリーブオイルをつくりだしています。

