オリーブオイルの香りが苦手…。実は私もそうでした。

オリーブオイルの香りが苦手…。実は私もそうでした。

品質の良いエキストラバージンオリーブオイルは、フルーツや植物のような香りがします。


「オリーブオイルって独特の香りが苦手…。」

お客様から、こんな声をいただくことがあります。

「オリーブオイルって、独特の香りがするのがとても苦手なんです。」

実は、私もオリーブオイルを学び始める前は同じように思っていました。

ところが、オリーブオイルを勉強したことによって本物といわれるエキストラバージンオリーブオイルの香りが、今までのオリーブオイルの香りと全く違っていて衝撃を受けました。


オリーブオイルは「油」ではなく「果実のジュース」

オリーブオイルは、オリーブの果実と種子を搾って作られます。

そのため、品質の良いエキストラバージンオリーブオイルには、果実由来のさまざまな香りがあります。

例えば、

  • 青りんご
  • バナナ
  • トマト
  • 青いハーブ
  • アーモンド

など、まるで果物や植物を思わせるような豊かな香りが感じられます。

これらは欠点ではなく、新鮮なオリーブオイルならではの魅力です。


「臭い」のではなく、「香り」を楽しむ

本当に品質の良いオリーブオイルは、料理にかけた瞬間に香りが広がります。

私はよく、

「オリーブオイルは、かけるアロマです。」

とお伝えしています。

サラダやパン、冷奴、お刺身などに仕上げとしてひと回しかけるだけで、料理の印象がぐっと変わります。


一度、本物の香りを体験してみませんか?

もし今まで「オリーブオイルは苦手」と思っていたなら、それは品質の良いエキストラバージンオリーブオイルに出会っていないだけかもしれません。

OLIVINOでは、品種ごとの香りや味わいの違いも楽しんでいただけるオリーブオイルをご紹介しています。

ぜひ一度、「果実の香り」を味わってみてください。

 

 

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「アイスにかけて美味しいオリーブオイル」今年話題の“アルベキーナ”

パン、サラダ、魚介類、ヨーグルト、牡蠣との相性が抜群なのでオイル漬けにおすすめです。

センテナリウムとは対照的なオイルなので2種類欲しい方はアルベキーナプレミアムとセンテナリウムプレミアムを2種類そろえて食材ごとに変えると食卓が一層華やかになること間違いなし。

オリーブ農園に咲く薄紫色のケッパーの花がモチーフになっています。

サイズ展開 500㎖ 250㎖ 100㎖があります。